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男の更年期障害の恐ろしさについて

男の更年期

私は牛島といいます。建設会社に勤務する53歳の男性です。

 

 

パートタイマーの妻と娘がいます。娘はすでに独立しており、現在私と妻の2人で暮らしています。

 

 

実は2年ほど前から中折れや勃起不全といった症状を感じています。

 

 

40代からペニス増大をはじめとした精力剤などを活用しており、今ではそのあたりのことについてかなりの博学になりましたね。

 

 

このサイトでは、男性更年期障害になった男性や男性更年期障害かもしれないと思っている男性で、勃起不全・中折れ・射精の気持ちよさ減少等の症状がある男性の方に向けて書いています。

 

 

私自身も勃起不全・中折れ・射精の気持ちよさ減少といった症状を感じてきたことから、40代、50代で起こる男性更年期障害というものを調べ始めたことがきっかけですね。

 

 

男の更年期障害はとても怖ろしいものです。

 

 

なにしろその症状は勃起に関すること以外にも及びます。

 

 

勃起不全の症状だけですら男の自信をなくしてしまうのに生活のいたる場面で衰えを感じるとなるといよいよ辛くなるものですよね。

 

 

中には夫婦関係が悪化したり、仕事がうまくいかないというケースもあるようです。

 

 

しかし、そんな男性の更年期障害ですが、まったく対策の仕方がないというわけではありません。

 

 

症状を自覚し、その症状に合わせた対応を取ることができれば、また以前のようなエネルギッシュな生活に戻ることもできるはずです。

 

 

そうなれば40代、50代の男性としてはプライベートでもビジネスでも一目置かれるような存在になるといって過言ではありませんね。

 

 

男の更年期障害の対策をするにはまず更年期障害そのものについてよく知っておくことが大切です。

男の更年期障害とうつ病の症状は似ている!

男の更年期障害の代表的な症状をあげると、勃起不全・中折れ・射精の気持ちよさ減少をはじめ、食欲が出ない、意欲が出ない、寝つきが悪い、疲れがなかなか取れない…等々、さまざまなものがあります。

 

 

そのため、40代、50代の年齢の男性でこれらの症状を慢性的に感じている場合、更年期障害の可能性が高いですね。

 

 

また身体的なことだけでなく、なんだか不安がちになったり、いらいらするようになったりと、精神的に不安定になることも男の更年期障害の大きな特徴です。

 

 

これらは一見すると非常にうつ病の症状に似ています。

 

そのため、「うつ病になったかもしれない」と思い、精神科に相談しようとする人が多いですね。

 

 

しかし、実際は更年期障害なので、精神科に相談しても症状がよくならないことが多くあります。

 

 

それだけに上記の症状を感じた時に自分は更年期障害なのか、それともうつ病なのか、はっきりと判定できる方法を持っておきたいところですね。

 

 

更年期障害か、うつ病かを判定する一番の方法は性欲があるかどうかを確認することです。

 

 

たとえば妻とまったく性行為をしないというのであればうつ病の可能性が高いかもしれません。

 

 

しかし、ある程度以上の頻度で性行為をしたいと思うのであれば性欲が正常に働いている証拠なので、更年期障害の可能性が高くなります。

 

 

ちなみに私は2年ほど前から中折れや勃起不全といった症状を感じていますが、性行為をしたくないと思ったことはないですし、実際に妻との性行為は絶やしたことがありません。

 

 

そのため、私の場合はうつ病ではなく、完全に更年期障害によるものだったわけですね。

 

 

男の更年期障害の厄介なところはこのように性欲があり、人並に性行為をしたいと思っているのにもかかわらず、それを若い頃のようにうまく発散できなくなることです。

 

 

前述のように勃起不全・中折れ・射精の気持ちよさ減少といった症状が起こるため、性行為の満足度が薄れたり、深刻な場合には重度の勃起不全により、性行為自体が不可能になることもあります。

 

 

ただ更年期障害が悪化すると性欲すら減退するようになり、ますますうつ病のような症状に近づいていきます。

 

 

実際に更年期障害でかつうつ病にかかっているというケースもあるので、その場合はできるだけ早めに病院に相談した方がいいでしょう。

 

 

うつ病ではなく更年期障害だけであれば精力剤や勃起不全サプリメントなどを利用して病院にかからずに対策を立てることができます。

男の更年期障害は「LOH症候群」とも言う

「LOH症候群」「男の更年期障害」と同じ意味の言葉です。

 

 

「late onset hypogonadism」の単語の頭文字をとって「LOH」となりました。

 

 

ちなみに「late onset hypogonadism」というのは加齢が原因で起こる性腺機能低下症のことを指しています。

 

 

つまり、加齢が原因で起こる性腺機能低下症こそ男の更年期障害の正体というわけですね。

 

 

そもそも更年期は45歳〜55歳までの年齢を指しています。

 

 

そして更年期障害といえば女性がなるものという認識が一般的でした。

 

 

なぜ女性かというと、女性の45歳〜55歳という年齢はちょうど閉経にあたる時期であり、それによって女性ホルモンの減退が起こるからです。

 

 

女性ホルモンの減退自体は20代以降から起こることですが、あくまでもじわじわとした動きであり、更年期における急激な減退には及びません。

 

 

女性ホルモンが少なくなること自体が問題なのではなく、問題は急激なホルモンの変化による不安定な体調の変化ですね。

 

 

更年期が過ぎれば女性ホルモン自体の量は少ないですが、変化は更年期前と同様、多少はあっても基本的に落ち着いているので、症状も落ち着いていきます。

 

 

男性も20代以降は女性と同様に男性ホルモンが減っていきます。

 

 

しかし、男性は女性と違って閉経がないので、女性ほど更年期における不安定さを感じないのですね。

 

 

そのため、健康的な生活を送っていれば更年期に入ってもまったく体調に問題がない…ということもありえない話ではありません。

 

 

しかし、生活習慣によっては上記の限りではありません。

 

 

食生活の乱れや睡眠不足、運動不足、ストレスなどで体に負担をかけることにより、加齢と相まって大きく男性ホルモンの量が下降することもあるのです。

 

 

特に45歳〜55歳という年齢は仕事が忙しくなりやすい時期ですし、健康的な生活を送るのが現実的に難しい側面もありますね。

 

 

近年はそのような事情により、男性でも女性のように更年期障害の症状を訴える人が多くなっています。

 

 

そこで男性における更年期障害に名前をつけようということになったのです。

 

 

「更年期障害」とすると「更年期」の意味が不正確になります。

 

 

というのも、男性は閉経がないので、45歳〜55歳という年齢に限らず、男性ホルモンが減りがちな30代以降はいつでもなる可能性があるからです。

 

 

そこで男の更年期障害は「LOH症候群」と呼ぶ方が適切という考え方が生まれたわけですね。

精力剤や勃起不全サプリで男の更年期障害対策

男の更年期障害は女性と違って自覚しづらい問題があります。

 

 

しかし、あらかじめ男にも更年期障害があることを知っておけば、まだ対策を立てやすいというものです。

 

 

男の更年期障害は閉経をきっかけに起こるものではなく、生活習慣によって起こるものなので、ある程度以上年齢が行っている人はできるだけ注意しておくべきでしょうね。

 

 

男の更年期障害で特徴的なのは精力の衰えです。

 

 

そのため、ペニスの血流を促進させるサプリメント等を使って対策しようとする人が多いですね。

 

 

私もはじめに精力の衰えを感じた時はそういったサプリメントを使うことばかり考えていました。

 

 

しかし、ペニスの血流を促進させても根本的な解決にはなりません。

 

 

というのも、それで勃起不全は改善されたとしても他の更年期障害の症状は抑えられないからです。

 

 

なにしろ男の更年期障害は勃起しなくなることだけが問題なのではありません。

 

 

射精の気持ちよさが薄れたり、そもそも性欲がわかなくなったり、仕事やプライベートに対してやる気が起きなくなったりと、さまざまな症状が出てくるものですよね。

 

 

男の更年期障害は男性ホルモンの急激な減退が原因です。

 

 

そのため、男性ホルモンを増やすことを考えるのが最善の対策といえるでしょう。

 

 

男性ホルモンを増やすにはどうすればいいかというと、勃起不全サプリや精力剤を利用するのがおすすめです。

 

 

勃起不全サプリや精力剤にはペニスの血流を促進させる効果を持つものもありますが、それだけではありません。

 

 

基本的にこれらのサプリメントは飲む人の健康を向上させることで、体本来の機能を取り戻させることが目的になっています。

 

 

そのため、勃起不全サプリや精力剤を飲むことで体が男性ホルモンを自然に作ろうとし、一時的ではなく長期的に精力アップや男の更年期障害改善に役立つわけですね。

 

 

私自身の体験でも勃起不全サプリや精力剤は男の更年期障害によく効きました。

 

 

ペニスの血流を促進させるサプリメントを飲んでいた時も確かに勃起はスムーズにいったのですが、強制的に勃起させられたという感じがしてどうにもスッキリしませんでしたね。

 

 

もちろん勃起すること自体は嬉しいですし、夜の生活に関しては妻を喜ばせることもできましたが…。

 

 

しかし、結局のところ自分自身が楽しくなければそんな生活も長続きしません。

 

 

勃起不全サプリや精力剤を飲むようになってからはなんだか体の調子がいいですし、夜の生活についても私も妻も大きな満足を得られています。

男の更年期障害を治す精力剤・サプリメントの効果

男の更年期障害における症状でわかりやすいのは性機能が衰えることです。

 

 

特に勃起不全や中折れなど、ペニスに問題が起こるケースが多くあります。

 

 

そのため、ある程度以上年齢を重ねている人がそのような症状になった時、「男の更年期障害かもしれない」と疑うことができますよね。

 

 

ひとつ問題があるとすれば性機能の衰えが見られない時です。

 

 

この場合、わかりやすい判定基準がなくなるため、男の更年期障害かどうかを見極めるのが非常に難しくなります。

 

 

なにしろ性機能の衰え以外では「体に元気がない」、「やる気やモチベーションがない」といったものが男の更年期障害における代表的な症状になるのです。

 

 

それくらいの症状であればある程度年齢を重ねれば誰にでも起こりうることですし、若い人ですら無理をすればそういった状態になることもありますよね。

 

 

そのため、「最近ちょっと調子が悪いな…」という程度の認識で放っておいてしまう可能性が高いです。

 

 

上記のタイプの男の更年期障害における対策についてもやはり男性ホルモンの量を増やす精力剤やサプリメントが役立ちます。

 

 

そのため、少しでも男の更年期障害の心配がある人はたとえ性機能の衰えがまったくなかったとしても、とりあえず精力剤やサプリメントを飲んでみるのがいいでしょうね。

 

 

男性ホルモンの量を増やす精力剤やサプリメントの効果は決して性機能を向上させるだけではなく、男性ホルモンが不足することによって起こるさまざまな悩みを解消できるので、重宝します。

 

 

私が実際にサプリメントを服用して感じたのはやはりまずペニスが元気になったことですね。

 

 

それまでは性欲自体はあるものの、中折れや勃起不全でうまく性行為ができなかったのですが、サプリメントを服用してからは毎日だってできるようになりました。

 

 

それどころか性欲も以前より増してきて、最近は妻を積極的に求めるようになっています。

 

 

若い頃のように朝立ちがするようになったことも大きな変化ですね。

 

 

性機能以外ではよく眠れるようになり、寝起きもスッキリするようになったことがあげられますね。

 

 

それまでは疲れのせいか不眠症気味で、眠れたとしても翌朝体が重かったのですが、最近ではそういったこともなくなりました。

 

 

仕事にもプライベートにも身が入るようになったので、人生が充実しています。

 

 

それから見た目にも変化が起こりました。

 

 

肌につやが出てきたり、痩せたり、筋肉がついたりと、なんだか男らしくなっている気がします。

 

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