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男の更年期障害と心理的プレッシャーによる中折れの存在を知る

こんにちは、牛島です。

 

 

中折れは男の更年期障害が原因のものと心理的なプレッシャーが原因のものの2種類があります。まず男の更年期障害が原因の中折れについてですが、男性更年期障害の大半が中高年の体調不良を指していることを考えると、体の健康が関わっていることがわかります。

 

 

なぜ体調不良になるかといえば、加齢や生活習慣の乱れにより、男性ホルモンが減っていることが一番の理由です。男性ホルモンが減ると性欲が減ったり、筋力・体力が落ちたり、精子・精液が作られにくくなったりします。

 

 

これらはどれも中折れに直結する症状なので(性欲が減ると興奮しづらくなり、筋力・体力が落ちると疲れやすくなり、精子・精液が作られないとそもそも体が勃起しようとしなくなる)、ひどい男性更年期障害にかかっているほど中折れしやすくなるのです。

 

 

心理的なプレッシャーが原因の中折れは何か過去にトラウマがあったり、過度に緊張することによって体自体は健康なのにもかかわらず中折れしてしまうケースを指します。

 

 

これは特に性行為の経験が少なく、自信を持ちづらい若い男性に起こりがちな中折れです。また性行為で性的刺激をあまり感じられない場合、性行為に集中できず、中折れしてしまうこともあります。

心理的なプレッシャーによる中折れはノルアドレナリンが原因

 

心理的なプレッシャーから中折れする人は「そもそも中折れすること自体がプレッシャーになっている」ことも多いです。中折れした場合、必然的に性行為を中断することになりますし、パートナーを不満足にさせる可能性があるので、それが恐怖心をあおることもあるでしょう。

 

 

なぜ心理的なプレッシャーを感じると中折れするかというと、ノルアドレナリンという物質が分泌されるからです。

 

ノルアドレナリンとは、恐怖や不安などのストレスを感じた時に脳内で分泌されるホルモンの一種で、頭を冷静にさせる作用があります。

 

頭を冷静にさせることで、集中力や判断力、注意力を向上し、恐怖や不安を感じている対象の解決を図らせようという、人間が生命を営むために必要な機能なのです。普通なら性行為時は、ノルアドレナリンではなくアドレナリンが分泌されます。

 

 

アドレナリンは副腎髄質から分泌されるもので、ノルアドレナリンとは逆に、人間を興奮に導く作用がありますね。実際に正常な性行為時の人間は、興奮していなければおかしいわけですし、頭を冷静にさせてしまうノルアドレナリンはタイミング的に不適切なわけです。

 

 

ノルアドレナリン自体は、人間の生命を守るための重要な物質ではあるものの、性行為時に関してはその働きが仇となります。心理的なプレッシャーによりノルアドレナリンが分泌されて、中折れする場合はED治療薬を使うのが有効です。

 

 

ED治療薬は体を強制的に勃起しやすい状態にするので、たとえノルアドレナリンが出ていたとしても中折れを防ぐことができます。一度中折れを防ぐことができれば自信がつき、心理的なプレッシャーも改善されていく見込みがあるので、いいことばかりです。

男の更年期障害ではなくうつだった場合は医療機関へ

 

ある程度年齢を重ねた人の中折れは、男の更年期障害が原因であることが多いです。そのため、まずは男性更年期障害を疑って、原因の究明やその対策を練っていく必要があります。しかし、中折れの原因となる病気は男性更年期障害だけでなく、実はうつの可能性もあります。

 

 

男の更年期障害も、うつも自律神経に問題があることによって起こるものなので、混同しやすく、自己判断するのはある意味危険です。そしてうつだった場合は、医療機関に相談しなくてはなりません。医療機関の中でも特に精神科のある病院に行くのがいいでしょう。

 

 

医療機関に行ったからといってすぐに治るほどうつは簡単なものではありませんが、かといって自力で治すのも非常に難しい現実があります。病院に行けばうつの症状に効く医薬品を処方してもらえるので、手立てがないわけではありません。

 

 

ちなみにうつの場合、副交感神経という自律神経を活性化させることで治療を行うのが普通です。

まだ若いうちに体調不良が起こる場合は要注意

 

若い人が中折れするのは珍しいことではありませんし、それほど心配する必要はありません(というより心配するとそれがプレッシャーになり、余計症状がひどくなってしまいます)。もちろん明らかな病気を抱えている場合は別ですが、そうでなければED治療薬などを利用してゆっくり改善させていけばいいでしょう。

 

 

しかし、30代、40代でなおかつ体調不良を感じつつ中折れする場合は注意しなければなりません。体調不良というのは、たとえば体が重くて朝なかなか起きられなかったり、仕事やプライベートに身が入らなかったりといったことが当てはまります。

 

 

30代、40代は若いともいえませんが、即座に体が弱るという年齢でもないので、明らかな体調不良がある場合はかなり健康が損なわれている可能性があります。その為、楽観視して放っておくのではなく、できれば健康診断を受けて何か病気にかかっていないか、またどれくらい体が弱っているのかを病院できちんとチェックしておくべきでしょう。

 

 

体調不良というのは生活習慣病と密接に関わっています。

 

 

その時点では何の病気にもかかっていなかったとしても、いきなり発病してしまうこともあるでしょう。そして一旦発病してしまえば病気の種類によっては命が危険にさらされることもあります。

 

 

たとえば血液の流れが悪くなっていて血栓ができると、血管を塞ぎ酸素や栄養を運べなくなってしまいます。そうなってしまうと、細胞に栄養がいかなくなってしまい、細胞が死んでしまううため、心筋梗塞や心不全になる可能性もあります。

 

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