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男の更年期障害の症状とは

こんにちは、牛島です。

 

 

男の更年期障害の症状は自律神経が乱れることで引き起こされます。自律神経は体の正常な機能をはたらかせるのに必要な神経なので、乱れると身体への影響だけではなく、性格が変わるなど精神面にもかなり幅広い症状を自覚することになります。

 

 

軽く乱れる程度であれば「何だか最近体の調子が悪い…」といった程度の症状で済みますし、実際にすぐに治ることも多いです。しかし強く乱れるようになると、症状が深刻化し、なかなか改善しなくなってしまいます。

 

 

自律神経が乱れると男性ホルモンの分泌量が低下するので、それによる症状が出てきます。具体的には朝立ちをしなくなったり、性行為時に勃起できなかったりする症状があげられます。性欲自体はあるものの体の方が言うことを聞いてくれない状態です。

 

 

男性の自信に大きく関わることなので、深刻に悩む人も多いでしょう。それから筋力が低下することも、男性ホルモンの分泌量が低下することによって起こる症状です。

 

 

男性ホルモンは男性らしい体を作ることにも役立っているので、これがないと筋肉が落ちて体が弱ってしまうのです。そのため、日中倦怠感があったり、肩こりするようになったり、疲れやすくなったりという症状が出てきます。

 

 

また男性ホルモンは気力にも大きな関わりがあるので、仕事やプライベートに対してやる気が出なくなったり、幸福感や充実感がなくなったりと、まるでうつ病のような状態に陥ることもありえない話ではありません。コチラのページに、男の更年期とうつについてまとめています。

 

 

男性ホルモン低下以外ではたとえば睡眠に関する症状があげられます。眠れなかったり、眠れたとしても眠りが浅くてすぐに起きてしまったり、翌日スッキリ起きることができなかったり…といった症状があります。

 

 

頻尿になって何度もトイレに行くために起きるという人も注意が必要です。睡眠は人間の心身を休息させるために最も重要な行為なので、それを乱されるということは健康に大きな悪影響を与えるということになります。

 

男の更年期障害の症状は病気といえるのか?

 

男の更年期障害の症状は怖ろしくはあるものの、軽い症状であれば「病気」といえるのかどうかわかりにくい現実があります。というのも、その程度の症状だと「男性更年期障害」と仰々しい名称をつけなくても、ちょっとした生活習慣の乱れや不摂生でそうなる可能性があるからです。

 

 

そのため、昔は病気として扱われることはありませんでしたし、今でも病気として認めるべきかどうかは議論中という段階です。

 

 

実際に家族や会社の人に症状を訴えてもその症状は「気分の低下」「不安」「不眠」といったものが多いため真面目に受け取ってくれず、「ただ怠けたいだけ」と思われてしまうこともあります。だからというわけではないのですが、私はあまり周囲に男性更年期障害のことを話したりしません。

 

 

黙々とサプリメントを飲み、生活習慣に気をつけながらこうしてサイトで情報発信をしています。私のこのサイトが身近に相談できる人がいなくて困っている人の助けになれれば幸いです。

 

 

しかし、実際に男の更年期障害でひどい症状を自覚している人はたくさんいるわけですので、認知度は増えています。

 

 

重い症状になれば仕事やプライベートに支障が出ることは間違いありませんし、周囲の見る目も変わってきます。特に今後は高齢社会により、高齢で働く人々が増えるはずなので、男性更年期障害の存在は社会に大きな影響を与えることになります。

 

 

そうなれば男性更年期障害の認知度が高まり、はっきりと「病気」だと認められる時代が来るようになるかもしれません。

 

 

男の更年期障害の認知度が高まるのはいいことですが、男性更年期障害は人間の体の根本的な機能が失われるものなので、結局は自分で治すしかありません。

 

 

病院や医師の力を借りることが悪いわけではありませんが、自律神経や男性ホルモンに影響を与える治療はそう気軽に行えるものではないのです。そのため、できることなら軽い症状のうちに男の更年期障害であることを自覚し、対策を練っていく必要があります。

 

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