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男の更年期障害は何もしなくても治るの?

こんにちは、牛島です。

 

 

男の更年期障害は時間が経てばそのうち治ると考えている人は多いですね。しかし、そういった人の多くは単に忙しくて病院に行けなかったり、生活習慣を改善しようとしてもうまくできなかったりしています。

 

 

つまり、男の更年期障害の対策が滞っている現実から目をそむけるために「放っていれば治る」と淡い期待を抱いているわけです。確かに男の更年期障害が自然に治るケースはあります。しかし、それはよほど症状が軽度な時に限りますし、なおかつ一時的にその症状に陥っている時です。

 

 

たまたま疲れているとか、昨夜あまり眠ることができなかったとか、嫌なことがあってストレスを感じたとかで一時的に体調が悪くなり、男性更年期障害の症状が出ることは誰にでもあるでしょうね。しかし、それはあくまでも一部の話であり、基本的には男の更年期障害は自然には治りません。

 

 

なぜかというと、男性更年期障害の原因には生活習慣が大きく関わっているからです。「自然に治る」ということは「生活習慣を変えなくても治る」ということを意味しているので、この場合、生活習慣が原因の男性更年期障害が治る見込みは薄いわけですね。

 

 

むしろ、今の生活習慣が原因であれば、放っておくと治るどころか、更に症状が悪化することは大いにあります。もちろんよほどの高齢の場合は加齢の影響で生活習慣の改善だけでは治らないこともあります。

 

 

しかし、高齢の人でも基本的には生活習慣の改善で男性更年期障害を改善していくしかありません。どうしても生活習慣の改善だけでは治らないという時はホルモン治療といったことを行うこともありますね。

 

 

男の更年期障害は放っておくと放っておくだけ悪化する!

 

 

そのため、いくら忙しくて病院に行けなかったり、生活習慣を改善できなかったりしても、「仕方ない」と諦めるのだけは避けましょう。

 

 

たとえば精力剤やサプリメントを飲んで栄養補給をする程度であれば、忙しくても時間がなくても不可能ではないはずですよね。

 

男の更年期障害の症状は医療機関に相談して治す

 

男の更年期障害を治すということは男性ホルモンを自力で分泌できるようにし、症状の原因を根元から断ち切るということを意味しますよね。しかし、軽度の男性更年期障害であれば別ですが、しつこく体をむしばんでいる男の更年期障害の場合、そう簡単には完治させることはできません。

 

 

それに人によっては男の更年期障害そのものよりも、それによって引き起こされる症状の方が厄介だと考えていることもあるでしょう。そのため、まずは症状を治すことから始めるというのも悪い選択ではありません。たとえば男の更年期障害の症状には「肩こり」があります。

 

 

男性ホルモンが不足することによって筋力が弱り、肩の血行が悪くなってこりやすくなるわけですね。肩こりを治すには運動不足や姿勢、食生活を直すのが有効ですが、症状がひどい場合、それどころではなく、まず肩こりの症状だけを治したいと思うのが普通です。

 

 

このような男の更年期障害の症状を治すには、医療機関に行ってみるのが手っ取り早い方法といえますね。医療機関に行けば医師のアドバイスを受けられますし、医薬品を処方してもらうこともできます。

 

 

男性更年期障害に対応している診療科は心療内科や泌尿器科なので、時間があれば行ってみるといいでしょう。また薬局にいけば漢方薬を購入することもできます。

 

 

漢方薬の中には肩こりといった男の更年期障害の症状に効果的なものもあるのです。ただし、保険が適用されないものもあるので、薬剤師と相談しながら選んでいきましょう。

 

 

医療機関に行って薬をもらい、それを使って症状が治ったからといってそのまま男の更年期障害が治ったわけではないので、放っておいてはなりません。

 

 

それはあくまでも薬の力によって一時的に症状が治まっているだけなので、放っておけば再び症状がぶり返してきます。

 

 

それでは何の意味もないので、しっかりと生活習慣を改善し、男性ホルモンを自力で分泌できるようにしたいところですね。

 

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