MENU

男の更年期用の医薬品はドラッグストアでも買える

こんにちは、牛島です。

 

 

男の更年期障害で悩む人にとってはなんとしても男の更年期障害に効く医薬品が欲しいものでしょうが、何かの理由で医療機関の診察を受けられないということもあるかもしれませんね。

 

 

本当は健康保険の適用や注意事項の説明といったもろもろの事情から医療機関の診察を受けて医薬品を処方してもらった方がいいことは間違いないのですが、実際にどこで入手するかは本人の自由です。

 

 

医療機関以外での入手場所といえばドラッグストアが代表的ですね。ただし、男性ホルモンの医薬品は第一類医薬品なので、購入する際は薬剤師から注意事項の説明を受けたり、パンフレットを受け取ったりする必要があります。

 

 

また店舗以外ですと、基本的には第一類医薬品をインターネットで購入することはできませんが、一部の通販サイトでは男の更年期障害に効く医薬品を取り扱っていることがあります。ただその場合、注意事項の説明が書かれた書類が商品と一緒に送られてきます。

 

 

この書類はちゃんと薬剤師が発行したものなので、医療機関やドラッグストアと同じく、医療従事者を通して医薬品を渡す形になりますね。

 

 

ただ口頭で説明を受けられない分、医薬品に対する理解があまり得られないかもしれません。

 

男の更年期障害に効く市販薬のタイプを知ろう

 

男の更年期障害に効く薬でも、その人に合わせた様々なタイプがあります。

 

 

まず、男の更年期障害に効く市販薬にはたとえば錠剤タイプのものがありますね。飲む医薬品としては最も一般的なものであり、飲み慣れているという人も多いはずです。

 

 

錠剤タイプのメリットは飲む量が明確にわかること、必要な分だけ持ち運べること、無駄なく成分を摂取できること…等があげられます。ただ人によっては錠剤を飲み込むのが苦手だということもあるかもしれません。

 

 

それから内服液タイプもありますね。内服液というのはいわゆるドリンクのように飲むことができる液体の薬です。錠剤タイプが単純に苦手だったり、水なしで飲めた方がいい場合などに利用されることが多いですね。

 

 

さらには軟膏タイプがあります。軟膏タイプは上記の錠剤、内服液のように「飲む」のではなく、「塗る」薬となりますね。つまり、男性ホルモンを消化器官から摂り入れるのではなく、皮膚から血中に入れて摂り入れるということです。どこに塗るかというと、男性器に塗るのが普通です。

 

 

男性ホルモンは睾丸から作られるので、よく効くようにとその部位が選ばれるのでしょうね。男性ホルモンは飲んでも肝臓に分解されて効き目が薄いと疑っている人がこの軟膏タイプを選ぶ傾向にあります。

 

男性ホルモンの医薬品はどういった人が使うべき?

 

注意してほしいのは、男性ホルモンの医薬品は誰でも気軽に使っていいものではありません。もし使うとすれば自力でテストステロンの分泌ができず、重い男の更年期障害の症状が出ている人に限りますね。

 

 

しかし、男の更年期障害はテストステロン不足が原因なのでテストステロンを補給させることは確かに正しいことではあるのですが、自力でテストステロンを分泌させるという点においては未解決のままになります。

 

 

そのため、たとえ男性ホルモンの医薬品を利用するとしても、薬に頼るだけではなく、自力でテストステロンを分泌させるための努力も平行して行っていくべきですね。

 

 

自力でテストステロンを分泌させるための努力には、たとえばバランス良く栄養を摂って適度な運動したり、規則正しい生活を送ることがあげられます。

 

 

特に栄養は人間の体の基本的なはたらきをサポートするものなので、不足するとテストステロンの分泌も滞るようになります。

 

 

特にビタミン、ミネラル、アミノ酸系の栄養は忘れず摂りましょうね。運動は体力がつきますし、筋肉が鍛えられる利点があります。

 

 

そうすれば男の更年期障害の症状を軽減させられますし、筋肉が刺激されることによってテストステロンの分泌が促進します。

 

男性ホルモンの医薬品は40代や50代の年齢でも使うべきではない

 

男性ホルモンの医薬品は基本的に若い人が使うべきではありません。

 

 

もちろん深刻な病気等に陥っていて仕方なく投与する場合は別ですが、もともとが健康な分、生活習慣の改善で簡単に治すことができるからですね。

 

 

男性ホルモンの医薬品は下手に使うと副作用が気になります。「にきび」「むくみ」だけではなく、「多血症」「精子減少」などにもなってしまう可能性があります。

 

 

また、副作用が原因でテストステロンを自力で分泌することができなくなってしまった場合、その後の長い人生をずっと薬漬けで過ごさなくてはならなくなるのです。

 

 

医薬品は便利なものですが、使わずに済むのであればそれに越したことはありません。

 

 

ではどれくらいの年齢になったら男性ホルモンの医薬品を使っていいかというと、私は40代や50代の年齢でもまだ早いと考えていますね。

 

 

これくらいの年齢になると確かに加齢の影響を感じるようになってきますが、男性には女性のように閉経があるわけでもないので、いきなりテストステロンの分泌がぴたっと止まることはありません。

 

 

そのため、若い人と同じように生活習慣の改善を一番に考えるべきなのですね。どうしても何かを使いたいという場合はED治療薬を使うといいでしょう。ED治療薬を使えば勃起の点で悩むことはなくなるはずです。

 

 

ED治療薬のメリットについてですが、40代や50代の年齢であればまだテストステロンの分泌がされていることが予想できるので、精子や精液もある程度作られており、勃起自体は可能な状態のはずです。

 

 

しかし、男の更年期障害の影響で勃起力が弱まったり、中折れしたり、気持ちのいい射精ができなくなってきたりといった悩みを感じているかもしれません。

 

 

その場合はテストステロンの分泌には影響しませんが、ペニスの血流をよくすることで勃起を促すED治療薬のメリットが発揮されます。

 

 

私は50代であり、ED治療薬を利用することもありますが、なかなかいい具合に勃起して自信がつきますし、夫婦関係も良好ですね。

 

男性の元気・活力を回復はコチラ

 

男の更年期回復後に取り入れたい勃起力回復はコチラ